よくあるご質問

全体のQ&A

通常お申し込み後1週間以内に申請に必要な書類一式をまとめてお申込みご本人様宛に郵送致します。
書類が届かない場合は、お手数ですが、水野善弘行政書士・海事代理士事務所
TEL 052-253-8672 までご連絡ください。

必要書類はすべて事前発送となり、講習当日に会場に持参しても受講はできません。
また、講習会場では必要書類の受け取りはできません。

講習会場は、日本全国どこでも受講できます。あなたの都合に合わせてお好きな会場と日時をお選び下さい。

更新講習についてのQ&A

ボート免許(小型船舶免許)は5年ごとに更新しなければなりません。
忘れやすいのでお気をつけ下さい。
更新をしないで船舶を操縦すると無免許になります。

お持ちのボート免許(小型船舶免許)に記載されている有効期間の1年前から更新講習を受講することができます。有効期限内の早い時期に更新しても有効期限が短くなることはありません。

有効期限内の早い時期に受講することをおすすめします。
※有効期限ギリギリの受講は講習日程が選びにくくなります。

更新講習の場合は有効期間内に受講していただき、受講日の10日以上前までに必要書類が
水野善弘行政書士・海事代理士事務所
〒456-0034愛知県名古屋市熱田区伝馬二丁目16番15号 クラウン30ビル7階
に到着することが必要です。

更新期間は1年ありますが、長期に渡り海外出張などしている場合には特例として更新期間前に更新講習を受講することができます。その場合は、更新期間中に海外にいることを証明する必要があります。

ビデオ講習等と簡単な身体検査を行います。約2時間の簡単な講習です。試験ではありません。身体検査は船長としての適性基準をみます。

・視力が両眼共0.6以上(眼鏡等使用可能)。
一眼のみ0.6以上の場合は、その眼の視野が150度以上あること。
・疾病または、身体障害があっても軽症であること。
・交通事故などで身体に障害が生じた場合は、予備身体検査を受けることによって判断できます。
・聴力に障害がある場合は講習を受講する前に講習機関で聴力検査が必要になることがあります。

講習会場は、日本全国どこでも受講できます。あなたの都合に合わせてお好きな会場と日時をお選びください。

失効についてのQ&A

失効講習を受講することによってボート免許(小型船舶免許)を有効にすることができます。

1級・2級・4級など「級」別になっているボート免許(小型船舶免許)は失効講習を受講して有効にすることができます。「級」別になっていないボート免許(小型船舶免許)はすでに無効となっていますので、再度、ボート免許(小型船舶免許)を取得しなければなりません。

ビデオ講習等と簡単な身体検査を行い約3時間半の簡単な講習です。試験ではありません、身体検査は船長としての適性基準をみます。

・視力が両眼共0.6以上(眼鏡等使用可能)。一眼のみ0.6以上の場合は、その眼の視野が150度以上あること。
・疾病または、身体障害があっても軽症であること。
・交通事故などで身体に障害が生じた場合は、予備身体検査を受けることによって判断できます。
・聴力に障害がある場合は講習を受講する前に講習機関で聴力検査が必要になることがあります。

講習会場は、日本全国どこでも受講できます。あなたの都合に合わせてお好きな会場と日時をお選びください。

訂正申請についてのQ&A

お持ちのボート免許(小型船舶免許)に記載されている「氏名」「本籍地」「住所」に変更があった時に行いますが、あくまでもボート免許(小型船舶免許)に記載されている内容に変更があった場合のみとなります。

更新講習と訂正は同時にお申込みできます。個別にお申込みするより金額的に安くすみます。

失効しているボート免許(小型船舶免許)は訂正することはできません、失効しているボート免許(小型船舶免許)は免許としての効力がないため、効力のない免許に対して訂正を行うことはできません。

まず、「有効期限調査」をしていただき、更新時期か失効時期かを確認し、更新時期の場合は「更新+訂正+紛失」失効の場合は「失効+訂正+紛失」となりますが、有効期限が1年以上ある場合は「訂正+紛失」となります。

訂正申請についてのQ&A

有効期間内のボート免許(小型船舶免許)を紛失した場合には、再交付手続きができますが、失効されている場合には失効講習と同時に行います。

自動車運転免許・パスポートなどが一般ですが顔写真の付いている身分証明書に限ります。有効期限の切れている身分証明書は使用出来ません。

確かに保険証での再交付はできますが、保険証での再交付は不正な交付を防止するために平成17年から行っておりません。
どうしても保険証での再交付を希望される場合は「顔写真の付いている身分証明書の鮮明なコピー」が1通必要となります。

更新講習の「更新+紛失」「更新+訂正+紛失」どちらかの申請内容をお選びください。

失効講習と同時に行うことができます。失効講習の「失効+紛失」「失効+訂正+紛失」どちらかの申請内容をお選びください。

・氏名や住所、などを記入していただき印鑑を押してください。
・1級免許なら1級、4級免許なら4級と記入し、小型に○をつけ湖川限定ならば湖川に○をつけてください
・紛失等の日時は、だいたいで記入してください。
・場所は、○○湖や○○湾、○○電車の車内などと、ご記入してください。
・紛失等の状況は、つり道具ごと海底に沈んだ、車内に財布ごと落としたとか、タンスの引き出しに保管していたが大掃除のとき誤ってゴミと一緒に捨てた、などです。

ボート免許(小型船舶免許)を紛失して再交付後に紛失したはずの免許が見つかった場合、紛失したはずの免許を速やかに国土交通省に返納しなければなりません。

更新時期か失効時期かを確認し、更新時期の場合は「更新+訂正+紛失」失効の場合は「失効+訂正+紛失」となりますが、有効期限が1年以上ある場合は「訂正+紛失」となります。